[国の蓄電池補助金] 2025年4月最新 DR家庭用蓄電池事業について
2025年 DR家庭用蓄電池事業について
DRとはDemand Response(ディマンドリスポンス)の略で、需要家側(住宅・工場など)のエネルギーリソースを制御することで、電力需要パターンを調整することです。
具体的には、電力需給ひっ迫時や何らかの理由で電力供給に問題が起きそうな時、蓄電池アグリゲーターと呼ばれる事業者(東京電力、NTTなど)が蓄電システムの遠隔制御を行い、電力の安定化を図る仕組みです。
蓄電池を分散型エネルギーリソースとして有効活用することで、再生可能エネルギーのさらなる導入を促進し、2050年のカーボンニュートラルならびに2030年のエネルギーミックスの達成を目指します。
令和6年度補正 DR家庭用蓄電池事業
DR家庭用蓄電池事業は、DRへの活用が可能な家庭用蓄電池の導入を支援し、2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス達成に向けて、再生可能エネルギー設備の更なる導入加速と電力の安定供給を図る事業です。2025年3月26日から公募が始まっています。補助金の予算額は66.8億円となっており、申請の総額が予算に達し次第、終了となります。
公募期間 | 2025年3月26日(水)~ 2025年12月5日(金) |
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補助金上限 | 初期実効容量1kWhあたり 3.7万円 ※蓄電池本体および工事費の合計が蓄電容量1kWhあたり13.5万円以下であること。 |
費用区分 | 設備費・工事費 |
補助率 | 1/3以内 |
補助上限額 | 60万円/台 |
補助金の申請は一般社団法人環境共創イニシアチブに登録された販売店が行います。
当社は登録販売店として、補助金の申請から設置工事まで一貫して承っております。
DR家庭用蓄電池事業の対象メーカー
DR事業では補助金の対象となる蓄電池が定められています。蓄電池の取扱いメーカーや容量、性能などはお問い合わせください。
DR家庭用蓄電池事業のご検討はお早めに
補助金の申請は先着順となっており、予算額に達した時点で受付終了となります。
DR家庭用蓄電池事業を活用して蓄電池の購入をお考えの方は、フューチャーパワー.comへお早めにご相談ください。